運動・施術・調整・機能・法務——ばらばらに見える支援を、一つのグループで束ねる。
2011年から八王子・町田で、人生の後半に静かに伴走してきました。
一本の電話で、必要な専門に橋渡しします。
国家資格者の専門性と、地域に根ざした多職種連携。ご相談前に、私たちの立ち位置をお伝えします。
| 項目 | 一般的な訪問鍼灸 | べるつりーの訪問鍼灸 |
|---|---|---|
| 担当者の継続性 | —担当が交代することがある | 同じ施術者が継続して伺います |
| ご家族・ケアマネへの報告書 | —口頭のみ、または不定期 | 月次で書面、状態変化はその都度 |
| 多職種連携 | —鍼灸単独で完結しがち | ケアマネ・訪看・主治医と連携 |
| 運動・終活との接続 | —施術のみで完結 | 運動指導・終活相談までワンストップ |
| 緊急時の対応 | —留守番電話のみのことも | 平日日中はスタッフが直接対応 |
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の有資格者だけが伺います。学生・無資格者は同行しません。
分刻みの巡回はしません。一人ひとりに約30分、移動と準備を含めて余裕のある時間設計です。
施術内容と状態の推移を毎月書面でお届けします。担当ケアマネとの情報共有を欠かしません。
健康運動指導士による体操、行政書士による終活相談(開業準備中)まで。施術の枠を越えてご家族を支えます。
国家資格・専門資格を持つスタッフが、チームで一人ひとりの暮らしを支えます。
鍼灸マッサージ師、ケアマネジャー、行政書士、健康運動指導士など、各分野の専門家が在籍しています。
累計16,000回を超える施術実績と、日々260名以上の方と向き合うなかで培った経験・課題解決力があります。
地域の医師会・クリニック・地域包括支援センターと密接に連携し、必要な情報へ迅速に繋ぎます。
2011年の創業以来、八王子から柚木のエリアを中心に人生の後半を支援し続けてきました。医療・介護・行政がゆるやかに繋がることで、切れ目のない支援体制をつくり、安心できる未来を共につくります。
数字や仕組みの前に、まず人がいます。代表の言葉、現場の声、季節の便り。私たちの温度が伝わる三つの便りを、ここに置いておきます。
父の在宅療養を家族で支えた半年間、いちばん心細かったのは、医療と介護と家族の間に小さな段差がいくつもあったことでした。誰かが悪いわけではなく、ただ「線」が途切れていたのです。
私たちが訪問鍼灸・居宅介護支援・行政書士業務を一つのグループで持っているのは、その小さな段差を、現場で静かに埋めていくためです。報告書一枚、電話一本、申し送り一行を、丁寧に。
派手なことはできません。けれど、ご家族と支援者の皆さまの夜が、少しでも安らかになるように、線を細く長くつなぎ続けます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
報告書をいつも丁寧に書いてくれるので、ケアプランの会議で根拠を持って提案できます。
— Sさん(町田 居宅)施術師さんが運動も介護も繋いでくれるので、私たちが患者様の全体像を把握しやすい。
— Hさん(南大沢 地域包括)春のフレイル予防について。冬のあいだに固まった身体は、春先にこそ少しずつほぐしていく時期です。日常の歩きやすさや食欲のもどりを目安に、無理のない範囲で身体を動かす習慣を、ご家族と一緒に整えていきましょう。
春先の不眠ケアについて。気温差や日照時間の変化で、寝つきが浅くなる方が増える時期です。就寝前の足元の冷えや肩まわりの張りに、訪問でのケアが効くことがあります。気になる方はお気軽にご相談ください。
事業の基本情報と、お問い合わせ先です。
医療・運動・生活支援・終活準備まで——あなたのご相談を丁寧にお聞きし、暮らしに合った最適な支援をご案内します。何から相談すればよいか分からない、そんな段階でも問題ありません。